ジュビロへの憧憬

ジュビロ磐田、そしてJリーグへの想いを綴ります

ジュビロ若手選手通信簿!!!②

前回の続きです。

MF 30 上原力也 A

リーグ戦 10試合 0得点/ルヴァン 3試合 0得点

成長を続けるジュビロ期待の星。
ここまで順調に出場数を伸ばしてきており、将来に期待がかかる。
昨年終盤一気に存在感を示し、今シーズンも安定感のあるプレーを披露している。この若さでプレーに波が少ないのが素晴らしいです。
サイドチェンジのロングパスの質は中村俊輔と双璧レベルの精度で、運動量は出場すれば常にトップ争いに絡んでいる。
ただ、昨年終盤ほどの存在感はまだ見せられていない。レギュラー争いは熾烈だが上を目指せる選手なので頑張ってほしい。


MF 34 針谷岳晃 D

リーグ戦 0試合 0得点/ルヴァン 1試合 0得点

ルーキーイヤーはカップ戦を中心に出場機会を伸ばした針谷。今年はここまで1試合の出場に留まっている。プレシーズンから好調を維持していたが公式戦ではここまでは不発。
ボールを持った時のワクワク感はチームでもトップで、もっと長い時間プレーを見たいと思わせてくれる選手のひとり。現在怪我で離脱中で非常に残念だが、きっと後半戦で出番はあるだろう。
課題はやっぱり守備だが、今は攻撃面で存在感を示し結果を残すことが試合に絡む1番の近道だと思う。守備は経験を積んでいくウチに学べばいいと思うのは私だけだろうか。彼の攻撃センスに魅了されたら1人として期待している。



MF 38 伊藤洋輝 C

リーグ戦 0試合 0得点/ルヴァン 3試合 0得点

超大型ルーキーで日本の期待の背負う選手。
プレーや言動から漂う大物感はもちろんのこと、ここまでルヴァンでは常にメンバー入りしている。
彼のダイナミズムを存分に見られるシーンは今のところほとんど無いが、才能の周知の事実。
ジュビロサポーター全員が彼の未来に期待している。
ここまでルヴァン中心に出場機会を得ており、まずまずのプレーを披露している。
このまま順調に経験を積み日本を背負ってほしい。



FW 16 中野誠也 B

リーグ戦 4試合 0得点/ルヴァン 4試合 3得点

大きな期待を背負って入団したら下部組織出身のストライカー。
シーズン序盤は苦しんだ。リーグ戦デビューとなった浦和戦は見るからに力が入っていて消極的なプレーに終始。屈辱のインアウトとなってしまった。
しかし、その後少しずつ適応し、プレー判断が整理されてきた印象でリーグ戦でも落ち着いてプレー出来ている。
ルヴァンカップではここまで3ゴールの結果を出している。清水戦では得意の形からゴールを奪うなど勢いに乗ってきている。
後はリーグでのゴールだろう。


FW 18 小川航基 C

リーグ戦 6試合 0得点/ルヴァン 3試合 0得点

膝の大怪我から復帰し、膝と向き合いながら出場機会を伸ばしつつある小川。
とにかく大事に無理せず焦らずゆっくりプレーして欲しいという願いがある。
未だ無得点と結果は出ていないが、焦る必要はない。まずはスピードやフィジカルを怪我前の状態に戻しながら経験を積むのが優先。
結果は必ずそのあと付いてくるはずだ。
とはいえ、順調に試合数を重ねているのも事実。
名波監督を相当考えながら起用しているのが分かるので怪我なくシーズンを戦い抜いてほしい。


FW 37 モルベッキ E

リーグ戦 0試合 0得点/ルヴァン 1試合 0得点

今季熊本から加入した大型ストライカー。
昨年J2でも出場機会を得ていた訳でもなく謎の多い選手だが、出場したルヴァンではファーストプレーでアグレッシブなプレーを見せた。
魅力はサイズとスピード。まだまだ粗削りではあるが、磨けば面白い存在になりそうな気配を漂わせる。
今は練習あるのみでしょう。



以上、独断と偏見による若手通信簿でした。
今シーズンは若手の活躍が目立ち凄く楽しいですね。
近年、こんなに若手が相乗効果でいいプレーを見せたシーズンはなかったと思います。
リーグ戦にも絡む若手が増えてきましたし、ジュビロにはいい才能を持った選手がたくさんいるので
ジュビロの未来は明るいですね!!!!!!