ジュビロへの憧憬

ジュビロ磐田、そしてJリーグへの想いを綴ります

ジュビロ若手選手通信簿!!!①

微妙なタイミングではありますが
独断と偏見で勝手にジュビロ若手選手の通信簿を
やりたいと思います!A~Eの5段階です。
(便宜上、若手選手を25歳以下の選手とします)

以下、私の主観になります。ご了承ください。


GK 31 志村 滉 C

リーグ戦 0試合 0得点/ルヴァン 3試合 0得点

ルヴァンカップを中心に出場機会を得ている志村。
控え中心で挑むこともあり、3試合で5失点とキーパーとしては悔しい結果に終わっている。
しかし、ノーチャンスの失点も多く、むしろ多くの失点物のシーンを防いでいる印象。
カミンスキー、三浦の壁は厚くリーグ戦には絡めていないが、能力に疑いの余地はない。
ルヴァンカップの内容を考慮し評価はC。


DF 25 大南 拓磨 C

リーグ戦 1試合 0得点/ルヴァン 3試合 0得点

大器の予感を漂わせる大型DF。リーグ戦デビューを果たし、素晴らしい内容で今後に期待を抱かせるも、怪我を負ってしまった大南。出場した試合では全てフル出場で印象深いプレーを見せており、才能の片鱗を感じさせている。
リーグ戦のDFラインは不動だが、連戦の疲労も否めないので早くゲーム感を取り戻してリーグ戦に絡んでほしいところ。
評価は期待を込めてC。


MF 14 松本 昌也 B

リーグ戦 9試合 0得点/ルヴァン 5試合 0得点

中盤なら何処でもこなせる万能性に加え今シーズンはサイドバックにも挑戦し、プレーの幅を広げている松本。名波監督からの信頼も厚く継続的に出場機会を得ている。前年に比べプレーに積極性が増し、判断も整理されてきており、J1の水に慣れてきた印象。後はゴールやアシストなどの結果が欲しいところ。あと一歩のシーンも多いのでゴール前での精度を上げていきたい。


MF 26 藤川 虎太朗 E

リーグ戦 0試合 0得点/ルヴァン 0試合 0得点

ここまで全く試合に絡めていない藤川。
ルーキーイヤーは怪我に悩まされ苦しいシーズンだったが、今年も苦しいシーズンとなっている。
とはいえ、高卒2年目なのでまだまだこれから。
今後に期待。


MF 27 荒木 大吾 B

リーグ戦 4試合 0得点/ルヴァン 5試合 2得点

大怪我から復帰し、覚醒の予感を出している荒木大吾。圧巻はルヴァン甲府戦。途中出場から試合を決める2ゴールで名波監督に猛アピール。
その後はリーグ戦にも少しずつ絡んでおり、前節柏戦では川又の決勝点をアシスト。攻撃のジョーカーとして結果を出した。更にルヴァン静岡ダービーでは圧巻の2アシスト。
しかし、展開によっては消えてしまう試合も多く、まだまだ名波監督の要求に応えられてないのかもしれない。
今のジュビロには希少なドリブラーだけに期待したい。評価はB。